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弊社技術者のF.T<男性>の声 まとめ

Q=何故IT業界を職業にしたのか?

前職では工場勤務で電化製品の部品を製造するライン作業をしていました。当時の職場は特別なスキルのいらない単調な作業を毎日こなしていく状況でした。
ライン作業を続けていく中で『単調な作業・達成感・自分自身の成長』等を考える様になり、この仕事を定年まで続けていくことに疑問を感じ始めていました。給与もほとんど昇給せず 10年後の所得を計算したら絶望的な金額になり、もっと収入のよい単調ではない仕事に転職しようと考えました。

そんな中IT産業は生産業と同じように、これからの社会では無くなる事のない需要のある産業の1つだと思い、これを職にしようと決意しました。

Q=なぜPSSを選んだのか?

まず1番大きかったのは『売り上げをあげたらその分給料に反映されるシステム』という事で、自分の努力が収入という形で返ってくるポイントが配偶者のいる私には魅力的でした。
以前の職場では仕事ができてもできなくても同期入社で給与が一緒。継続しても配属先・作業工程の違いだけで若干のプラスがあるだけでした。
その違いだけでもとても魅力があり『やりがい・自分の成長』を得られると思いました。

それと学歴に関係なく仕事内容で評価を得られると聞いていました。
実際に社員には高卒も多く在籍し、自身もITとは関係ない専門卒という経歴でしたが、快く受け入れてくれました。

そんな自身の経歴も考慮してくれて入社前には特別研修をやってくれました。(自分だけ?)

Q=入社後の雰囲気・仕事の感触は?

覚悟はしていましたがITのスキルというのは多岐にわたっており、SEといっても仕事の幅・深さは相当な種類があると実感しました。どの仕事でも同じかと思いますが技術や環境に前向きに考える事さえできれば常に受け入れてくれる場所があるという事が分かりました。

どの現場でも状況は、人材が常に不足している事が目に見えて分かり、スキルとやる気のある人材が重宝されています。
時代に左右される職種でもあるとは思いますが、状況を把握し左右されても振り幅を大きく持てば大きな問題ではないとも思います。
その上で対応方法が分かっていれば大丈夫です。

会社では技術者の技量・環境も考慮してその人物に合った内容を振り分けてくれるので、現在の技術をもっと身につけたい時や、更に向上したい時でもその環境を整えてくれて、社員とも正面から向き合ってくれていると感じられます。

入社前の話でもありましたが数年経った現在でも仕事内容で正当に評価もしてくれ、実際のスキルと給与が比例しているのも『やりがい』を感じられる部分でもあります。